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食事制限を課す減量は長く続けられないだけではなく

バジルといえば、ジェノベーゼの主なエレメントとしてしばしば知られています。
バジルシードは、そのバジルの原料だ。
バジルがとことんイタリアメニューで使えることから、欧州原産かと思いきや、原産はタイだ。
チアシードと並んで、スペシャルフードにおいて知られるようになりました。
ただ、チアシードといった用法が通じるはよく知っていても、バジルシード自身のボディインパクトや減量インパクトを知っているとは限りません。
バジルシードは、9つとある当たり前脂肪酸のうち、8つが含まれているだけでなく、オメガ3脂肪酸を豊富に持ち合わせることから、減量だけではなく、暮らし病魔のガードにも効果が期待できます。
バジルシードの食べ方は、ひとまず、モイスチャーを吸わせるところから始めます。
バジルシードが水分を含むと、元のがたいの30倍に膨らみ、腹持ちを良くしてもらえるだけではなく、膨らむため食べ過ぎを防いでくれます。
食べ過ぎ阻止を期待するなら、メニューの半前にたっぷりとモイスチャーを吸わせたバジルシードを大さじ1杯食べることです。
こんにゃくの種とも達するグルコマンナンなどの食物繊維も豊富に含まれている結果、便秘の射光が期待できる他、ヨーグルトと共に食するため、グルコマンナンが分離されて乳酸菌のエサでもあるオリゴとなるため、腸内環境の熟達にも貢献してくれます。
大きい食事制限を課す減量は長く続けられないだけではなく、リバウンドすることもありますが、バジルシードを日常のメニューに積極的に摂るため、無理なく減量が続けられることが期待できますね。
ただ、何とか減量につきとはいえ、一度に大量に食べ過ぎると胃の中で膨張してしまい、便秘の射光どころか、便秘がひどくなってしまうので、一度に採り入れる量は小さじ1杯レベルにとどめておきましょう。
また、バジルシードをスピリッツと共に摂ると、胃腸がゆるくなるので、一緒に呑むことは避けましょう。55歳でダイエットに挑戦してみました