月別アーカイブ: 2016年8月

金瓶梅

竹崎事実さんといったら「金瓶梅」が有名ですよね。大当たり連載関連だ。その片影に隠れる結果、全然公になっていないけれどもうまい漫画があります。それは「血塗られた微スマイル」という漫画だ。短編集なので、直ちに読めちゃいます。

 

短編集の取り分けぼくが気に入ってるのは、とある不思議な世の中に連れて壊れしまったお嬢さんの話です。

 

お嬢さんは目が覚めるって、昔の中国のような場所にいました。そうして、お嬢さんは自分の肩書きとは別の肩書きで呼ばれるようになるのです。そこではお姫様のように扱われ、召使いたちはなんでも言う事を聞きます。その環境に慣れた主人公は、我欲を言い放題になります。そうして、召使いの生命まで奪うようになります。だんだん召使いは反逆ヒューマンとして、主人公はつぼの中に入れられてしまう。召使いのチーフが「本当の肩書きを言えたら元の世の中に返して始める。」と言いますが、主人公は肩書きを思い出せません。本当の肩書きはなんだっけ?という考え込む陰がかわいそうでした。

 

最後に召使いのチーフが「今夜はあなたのリクエストに招待にいきます。」と言っておわりだ。

 

短編ながら、何だか読みごたえがある漫画でした。竹崎事実さんの漫画は貧乏籤がないから好きです。

ウィークデイの昼間は無理強い、こいつ!米「罪という」ドラマにはまってあるあたし

ここ1,2層、昼間の場面のTVドラマにはまってある。他局の種類には目もくれず、はまっているのは、USA「犯罪という」TVドラマ。どうしてもスパンがとれない季節以外は、かぶりつきで見てある。テレビ東京、昼過ぎ0:55~1:45までの犯罪ものだけど、今は「ナンバーズ」といって神童数学方が開く犯罪という。お兄さんはFBIの調査官で、犯罪が起きたら弟のお叡知を拝借して犯罪を解決して行くドラマだ。弟はユニバーシティの伝授だけど、お兄さんの頼りは優先して、事案突破に数学において犯罪を読み解いていきます。面白いけれど、もしも、こういうおんなじドラマが半年も続いていくと、いいかげん、あきるというけれど、おいしい具合に月々程度でくるくる変わっていきます。ナンバーズの前は「キャッスル」。ニューヨーク市警の、優秀でキレイの母親ポリスベケットが、推定アーティストのキャッスルと共に事案を解決して行くドラマ。日本の犯罪ものはざっと警視庁ものが多いけれど、アメリカの犯罪ものは、主役はポリスや調査官だけど、一緒に事案を解決してもらえるサポーターは多種多様な人間、という原則が多いようです。体験におけるのは「ホワイトカラー」というドラマ。もとペテン師で監獄に入れられていた美男の犯罪方が、まじめで愛妻マンションのポリスと共に犯罪を解決するドラマだ。美男風といった愛妻風の両方に魅力を感じて、のめり込めるドラマだ。人殺し事案や犯罪ものは好みだけど、夜の9季節からの2スパンドラマは長すぎて他のことができなくなるので、よく見極める気がしません。きちんと正午季節、おんなじ犯罪ものだけどアメリカのTVドラマなので、おしゃれな豪邸や美男、眩しい調査官、セクシーな母親などがでてきて、ニューヨークとかマイアミ、ハワイといったムードも見える非日常は、たまらない醍醐味があります。これだけ伝わるのは、きっと人気のある保証だと思うけれど、ついつい喫茶店で隣り合わせに座った母親部類が「『ホワイトカラー』のなかで誰が大好き?」なんて話していた職場をみると、母親の気合いをとことんつかんで掛かる企画です。できるね、テレビ東京氏!

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